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コーヒーカップ物語

常滑焼めぐり


0月11日〜12日 常滑に行って来た。

愛知県知多半島の中央に位置し ちかくに、名古屋国際空港ができており交通の便は、すごくよい。

関西から行かれるのなら、阪神高速 名阪 湾岸 を行けば、
高速代も安く 時間も早い。

常滑という所は、、六古窯のひとつで、焼き締めの壷や甕などの製品が作られていす。急須等がゆうめいで・・・。

散策路に、昔ながらの土管・焼酎瓶がつまれ なんとも言われない情緒ある風景です。黒の板が基調で町の風景をかもし出しています。
今回購入したCUP
 
作;増田 エミ
灰をつけて焼くと、こんなふうに
渋い色合いのカップになりました。

焼く時に、藻をつけて焼いたそうです。


    備前焼
戸川 博之 作

仏画を書く知人の紹介で、備前焼きの窯出しに行ってきた。
千年も前から人々に愛され続けてきた備前焼。
その落ち着いた色彩には歴史の重みが感じられる。

このカップは、新進気鋭の作家、戸川博之氏の作品。
登り窯の、一番上の4段目で焼いたもの。
この日は他に、壷と花器も買ってきた。

火入れは窯の一番下から。炎の勢いで、いろいろな模様ができる。
炎に直接あたるところ、炎が巻き込むところもあれば、熱だけが伝わる部分もある。
わらを敷いて模様を出したりもする。

作家としては、釜の中の火の動きを予測し、作品の置き位置を決める。
窯の温度を一気に上げ、絵筆となる炎に、想いをこめ一週間。
窯出しは、独特の緊張と期待で、胸が高鳴る。

このカップには、深い味わいのストロングタイプのコーヒーが似合う。
香りを楽しみながら、たっぷり味わって欲しい。

丹波 立杭焼

  杉原窯

  俊彦窯
  杉原窯



  俊彦窯

  かねと窯
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  かねと窯


出石焼


山本  作

出石窯  永山 作



京都のあるア−トギャラリ−(カッコ−)にて
                高橋 亜希 作
 

                    



和田山のあるギャラリ−にて

波賀焼   植田 禎彦 作

森 和良  作

月ナミ窯  田中 貴子 作


壷屋焼
 沖縄の焼き物です。